自宅兼事務所で宅建業の営業所にすることは可能?

自宅兼事務所で宅建業の営業所にすることは可能?

自宅兼事務所として宅建業を開業したいのですが可能でしょうか?

自宅兼事務所で開業することは可能ですが、いくつか満たしていなければならない点があります。一般的な解釈として、営業所は以下のように定義されています。

    物理的にも宅建業の業務を継続的に行える機能を持ち、社会通念上も事務所として認識される程度の独立した形態を備えている

自宅兼事務所の場合ですと、事務所として使用する部屋が独立したスペースである必要があります。日常生活を営むリビングと事務所を兼ねるというような使い方はできません。また、「部屋として独立していなければいけませんか?」という質問を受けることがありますが、パーテーションなどで仕切る方法などでも独立性が確保できれば認められる可能性は高いです。後は、具体的に現状がどうなっているのかなどご相談をいただいてから判断させてもらっています。

自宅兼事務所だけど、宅建業が受けられるか心配という方は是非ご相談ください。免許が受けられるようにアドバイスしながら準備を進めてまいります。

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HIKE行政書士法人(ハイクギョウセイショシホウジン)
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